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すごい 雑感

思いついた事を書いていくところです

働くと言う事について

実際問題として、社会に出てみると意外ときっちりしていなかったり

むしろ、きっちりすると色々弊害が出たりする事もあって

子供の頃に想像していたよりも、働くと言うのは

真面目にさえやっていれば、テストも無いし、さほど怒られる事も無いし

学生時代より良いのではないかと思う事もある

 

私の労働環境が良いだけかも知れないけども

確かに私は比較的仕事としては恵まれていると言う自覚はある

理学療法士以外の仕事をやった事も無いので

(せいぜい学生時代のアルバイトくらいだ)

この感想に関しては、理学療法士としての考えと

私個人の考えであり、一般論ではないかも知れないけど

その上で話をしていこうと思う

 

何故大人は、子供達に対してあんなにも世の中は厳しいと言う事を言いたがるのだろうか

 

まるで学生が終わったら、後は奴隷のような楽しみもない人生が始まるのだ

と言わんばかりの厳しい物言いである

大学生活が「人生の春休み」などと言われるのもその辺から来ているのであろう

 

しかし、普通に考えれば、大人になってからの方が

お金は自由になるため、出来ることは増える

自分の行いたい事を行うと言うのは、つまり幸せの一つの形であると思うので

大人になって、働くと言う事は楽しみもあるんじゃないか?と

私は昔から(小さい頃から)思っていたけども、比較的少数派なのだろうか

 

学生時代だって、嫌な奴はいるし、楽しくない授業もあった

勿論楽しい授業はあるし、気の合う友人だっている

仕事だって同じじゃないかなぁと思うのだけども

これはもしや、私がまだ学生気分が抜け切れていないと言う事なのだろうか

 

むしろ学校をやめる事が出来ない中学校・高校の方が

五月病というのは発生しやすいのではないかと思うけども

その辺はどうなんだろうなぁと思ったりもする

 

こんな事を考えていても、話せる人がいないので

日記帳の代わりにここに書いておこうと思う