すごい 雑感

思いついた事を書いていくところです

歴史は繰り返す…のか?

TVが一般家庭に普及した頃、恐らく言われていたと予測される事がありまして

 

「子供が泣いたらテレビを見せるなんて、子供に対する愛情が無いのか」

「だっこをする事で、直に子供と触れあう事でこそ、親子の愛情が育まれる」

 

恐らくですが、こんな事が言われていたと思うのです

TVの無かった世代の人は、子供が泣いたら放置するか構うかの2択しか無かったわけで

今の場合色々な手段があるので、随分楽になったんだろうなぁと思います

 

これが今のご時世は

「子供が泣いたらスマホを見せるなんて、子供に対する愛情が無いのか」

みたいな事になってしまうわけですね

これを言う人は、テレビはあっても、スマホが無かった時代に

子育てをした人なわけで(つまり今の60から70歳以上の人)

その人達も、もっと上の世代、スマホどころかテレビも無かった時代に

子育てをした人には、一番上のような事を言われていたんだろうなぁと思います

 

スマホが子育てにどう関わってくるかは未だに分かっていないですので

その辺は自己責任しか無い状況だとは思うものの

結局テレビだってここまで一般化されたのです

スマホももしかしたら、一般化されるのではないか。と思う事もありますが

未来のことは誰にも分かりません

 

それでも、恐らくテレビで子供をあやしていた人たちが

スマホで子供をあやす人を快く思わない事が繰り返されるなら

今から20から30年後の未来には、一体何を快く思わないのだろうかと

不思議な感じになります 

 

モヤモヤした話

先日、とある勉強会に参加してきました

さる有名な先生が講演してくれると言う事で

非常に楽しみにしていました

しかも無料です。何というお得感!

 

しかし、聞きに行って問題というか

少しモヤモヤした感じで終わりました

 

と言うのも、発表した講演の内容が

事前に通達されていたものではなく

違う内容だったと言う事が原因です

 

「子供の身近な事故と、その予防策について」の講演会と聞いていましたし

当日もそのように垂れ幕には書かれていましたが

配られた資料を見ると、どうにも内容が違う

タイトルを見るとこんな感じになっていました

「みんなで守るこどもの命」

 

タイトル詐欺どころか、タイトルが違うと言う状況です

勿論、テーマが違えば、話す内容も違います

聞きたかった内容と違う内容の話を延々聞いてきました

 

北海道にはまだ札幌にも無い最先端医療設備の話を延々とされまして

子供の命を守るためには最先端かつ専門の医療設備・病院が必要と言われましても

そりゃそうですね。としか思えません

しかも、札幌をさしおいて、こんな片田舎にそんな病院が建つわけがありません

 

無料だから仕方ないのかも知れませんが

集客するのにタイトルをあえて変えたのか

どこのタイミングでタイトルと内容が変わってしまったのか分かりませんが

非常にモヤモヤした気分(はっきり言うとがっかり)で講演会が終わりました

 

ここから得られる教訓は2つ

・無料で美味しい話は無い

・テーマに沿った話をすることが大事

 

転んでもただでは起きないと言う事で

前向きに物事捉えて頑張りましょう

歯医者さんから話を聞いたことまとめ

先日歯医者さんから話を聞いたので、そのまとめと備忘録として記しておこうと思います

分かりやすくまとめているので、若干違う場合もあるかと思いますが

個人的なまとめなので済みません。皆さんのお役に立てばと思います

 

・歯磨きは歯と歯茎の間のゴミを落とすもの

・タイルの目地を綺麗にするような感じで歯を磨くべき

だからゴシゴシ大きく磨くのは目地の汚れが取れないので注意すべき

 

・歯磨き粉はフッ素が入ったものを使用すると良い

・歯磨き粉はフッ素コーティングするつもりでつかうと良い

あまり口をすすぐ必要は無い。ちょっとすすぐだけで十分

 

・歯磨きも良いけど、デンタルフロスを使うべき

 

・転んだりして歯が抜けたら冷たい牛乳に入れて歯医者へ急ぐべき

 

・朝、舌にブラシをかけると口臭が減る場合が多い

乾燥に伴って口臭が強くなる事が多い

 

とりあえずすぐ使えるアクティブなものはこのくらいでしょうか

歯磨きの方法とか、細かく動かせと言われていたけど

タイルの目地を掃除するつもりと言われれば、なるほどなぁと思ったりで

分かりやすく、面白い講義でした

 

またこの手の勉強会があれば参加したいと思います

ゼノブレイドクロス メインシナリオ終了

2年くらい前に発売されたwiiUのゲーム

ゼノブレイドクロスを先日やっとクリアしました

と言っても、メインシナリオを終わらせた程度で

まだまだやるべき事は残っている状況です

 

いやぁ。何と言うべきか

このゲーム、凄く異色です

一般的なRPGとは違うなぁと思いましたね

 

前作であるゼノブレイドがシナリオの盛り上がり方も凄く

大変プレイ後の満足度が高いゲームでしたが

こちらは、メインシナリオを終わらせた時点では

さっぱり物語が分からないまま終わってしまいました

 

この感じ、どこかで見たことあるぞと思ったら

Ever17の次にRemember11が出た時の感じですね

 

Ever17と言うのは有名なADVでこれも大変好評だったのですが

次回作のRemember11と言うのが、個人的には良かったと思うのですが

周囲の評判はあまり良くない状況でした

 

どちらも、物語の終わり方が、前作はとても満足度が高く終わったのに

次回作は、不完全燃焼のまま終わったと言う事でしょうか

 

ネタバレなので伏せますが、Remember11のシナリオ最後だって

凄い終わり方しますからね。ゼノブレイドクロスも真っ青ですよ

でも、しっかりと物語を読み込むと、意味がおぼろげながら見えてきて

それを考察するのも楽しかったと記憶しています

 

ゼノブレイドクロスも、これからサブシナリオとか進めて行きますが

おおよその情報が掴めたとき

あの謎は解けるのだろうかと、半分期待、半分不安です

 

でも、ゲームとしては凄く面白いと思います

正直、クリアしても意味不明なパラメータとか沢山ありますし

よくこんな感じでクリア出来たなぁと思いますものw

オープンワールドが好きな人は、楽しめるんじゃないかと思います

暑い毎日

北海道の夏は短い

 

と思われていたのは昔の事で

ここ数年の北海道は時々異常な暑さに見舞われます

 

とはいえ、100年くらい前にもこういう気温になった事はあった様子なので

(観測されている)

温暖化が、とかそう言う事ではなく

恐らくランダムで、低確率で発生するものなのだと思います

 

しかし、それにしても暑い日が続いていて

7月に入ってから37度まで上がり、日本で一番暑かった日もあったり

連続真夏日を5日くらい更新したりと

なかなか厳しい毎日を送っています

 

北海道が暑さに弱い理由として

一般家庭の冷房普及率の低さが挙げられます

さほど暑くならない事が多く、冷房は無くても過ごせる暑さが多いため

冷房必須と言う状況ではなく

結果、冷房設備が無い家も、まだまだあります

(最近はだいぶん冷房設備が整った家が増えたと思いますが)

 

私の住んでいるところも、冷房設備はありません

窓を開けるか、扇風機を回すくらいしかありません

そこでこの暑さとなると、なかなかこたえるわけです

 

 

朝晩に気温が低下するのであれば、まだ何とか大丈夫なのですが

現状窓を全開にして夜就寝しても

朝起きると家の中がまだ27度などあるため

大変寝苦しい日が続いています

 

早く涼しくなって欲しいものです

 

基本的に冬の方が好きな人間ですからね

勉強は楽しいのか

本来、勉強というのは楽しいと思う

 

と言うのも、社会に出てから初めてFEZと言うネットゲームをプレイしたり

カメラを始めてもう数年は経過している

ここ数ヶ月は投資信託の勉強をしている

 

そのどれもが楽しい

 

学校の授業は面白くなかったのに、何故これらは面白いのか

 

結論から言うと、興味があるから。であると思う

調べた事をすぐに使うチャンスがあり、知識を身につけた事により行動が変化し

行動の変化により、勉強が無駄でなかった事を理解する

このサイクルが、恐らく楽しさの一つの形だと思う

更に、その状況で新しい知識を身につけると、もっと出来ることが増え

更に楽しみが増える。更に勉強して知識を身につけたくなる

 

このサイクルに乗っかると、自分から勉強するようになる

勉強したことに対してテストの点が高いと言う事などの

「褒められる」や「良い結果を得る」という事による

成功体験を、自分で作り出す事が出来るからであろうと考える

 

失敗しても、何故失敗したかを考え

次は上手く行けるように努力するだろう

 

これが本来の勉強というか、学習であると思うのだけど

まあ、義務教育とか、教育機関においては

どうしても詰め込み授業になってしまうのも、仕方のないところだとは思う

人それぞれ興味と理解度は違うのに、みんなに同じものを教えなくてはいけないのだ

 

これは教わる方も大変だと思う

興味のない事を覚えなくてはいけないと言うのは

仕事であっても大変だし、そもそも仕事だと覚えた事を使うからまだ良いけど

ホントに生活に関係ない事を延々と覚えさせられても大変であろう

そりゃ興味が無くなるのも分かる。面白くないであろう

 

そして、教える方も大変だと思う

一人一人に教えることが出来るのであれば、指導もしやすいとは思うけど

40人を一度に指導するなんて、凄く技術的に大変だと思う

少なくても、今すぐやれと言われても、私は無理だ

(クオリティを気にしなくて良いなら出来るけど)

 

ある程度の基礎学力を身につけるためにも大切な事だとは思うけど

上手く興味を持たせて勉強する事も出来るのではないかと思うけどなぁ

 

だって小学生だってポケモンの名前沢山言えるでしょ

興味があれば覚えることは可能なのだもの

大人だってFGOのサーヴァントの名前と顔と宝具とか沢山覚えられるし

艦船の名前だって沢山覚えられる

沢山居るアイドルを全員言える人もいるだろう(私は一人も知らないけど)

 

勉強方法も、なんか上手い方法があるのではないかと思う

理学療法はそんなにも専門的で素晴らしいものなのか?

私の職業は理学療法士で、そう言う仕事をしながらこういう事を言うのも

ちょっとどうなのかと思わなくもないけど、まあ思う事を書いていくところである

書いていくことにしよう

 

本日の思いつきは、理学療法ってそんなにも凄いの?と言う事である

 

私の結論を先に言うと、理学療法が素晴らしいと思っているのは

恐らく理学療法士だけである

 

自画自賛も甚だしいと言う感じである

 

理学療法は、ゲームで言うところの、バフ職であるので

結局の所、アタッカーとタンクとヒーラーがいれば

回るんじゃないかと思うけど

そりゃバフも居た方が良いけど、必須でもないよね?と言う感じである

 

ゲームをしない人に説明すると

結局の所、理学療法士は患者さんのサポートをするのが仕事であり

メインで病気を治すのは、当然ながら医師(と患者さん自身)であり

現状において、医師がある程度治療の責任を取っている以上

他の職は殆ど全てがサブにサポートに回ると言う感じになるのは当然ではある

 

それなのに、理学療法士の職域を拡大します!とか

理学療法の専門性を生かして!とか言うけど

そんな専門性は果たしてあるの?と思ってしまう

 

と、書いていて思ったけど

恐らくどの業種でも、同じように自分たちの職域を拡大して

有利になろうとしているのではないかと

理学療法も同じようにしないと、どんどん肩身が狭くなってしまうので

こうやって発言しているのではないか?と言う事だ

 

それならばある程度理解は出来るけど

それにしたって、そう言う宣伝方法はどうなのかと思ってしまうけど

それも、他の職種との兼ね合いがあるから、どうしようも無いのかも知れない

 

物事の本質を見抜く事が大事だと常々私は思っているけど

どうにも、無駄な事が大好きな人がいて

無駄なことをしないと気が済まない人が大勢いる様子なので

本当に必要な事が出来ないのではないかと思っている

 

本当に必要な事は、患者さんのためになるような事をするべきであり

声を大きくして叫ぶ事ではないと思う

 

専門性とか、職域とか、そう言う事は

しっかりと仕事をしていれば、周囲から認められるものであり

自分たちから発信するものではないと思うけど、どうだろうか

 

背中で語る。と言うわけではないけども

そこまでの実力がないのに、必要以上に自分を大きく見せようとするのは

結果的に良くない結果が回ってくるのではないか

そう言う気がしてならない

 

 

思いの外長くなってしまったけど

まだ続きがあったりするので、また後日